やぶいち
営業時間:11:00〜20:00
定休日:年中無休
テーブル上の調味料:胡椒(ギャバンホワイト)、七味唐辛子
ティッシュの有無:おしぼり
接客:気にならない
画像:もりそば 550円

店の外観といい内装といい民芸調というのだろうか、木を多く使った趣あるつくりになっている。清掃も行き届き清潔感があり、レジ回りには蕎麦茶や蕎麦かりんとうに混じり趣味のいい木のおもちゃなんかも置かれている。客層はサラリーマンも主婦グループも年配の方が多く、それなりに小金を持ってそうな人達が天ざるなどをすすっており、昼時はいつも混んでいる。以前、中華そばをいただいた時、なかなか好印象だったので蕎麦の方も期待できるはず…ととと、こういう期待で今まで何度もズッコケてきたんだ、落ち着け落ち着け!と暖簾をくぐる。
品書きを見る…うん、蕎麦メニューが充実してる!他のお客さんを見回す…うん、蕎麦食べてる人がたくさんいる!よし、大丈夫だと『もりそば』を注文…改めて品書きのチェック!大盛りが150円増で、『ざるそば(600円』『板そば(1050円』とある、ふむふむなるほど…蕎麦茶をおかわりしてきて席に戻ると、隣のテーブルのひとり客が吸ってるタバコの煙がこちらに直撃!混み合う昼ぐらいは禁煙にしたらいいのに…いま蕎麦が届いたら嫌だなあ〜と考えてると、こういう時に限って来てしまうんだよなあ

テーブルに置かれた皿を覗き込む。蔵王産の蕎麦粉とこだわりの一番茶で打たれたという茶蕎麦のお味はいかに!2、3本たぐってズッとすする…あれ?ツユにひたしてもうひと口ズズッ…おや?ツルツルで適度にコシもあり食べやすい蕎麦だけど…あまり蕎麦粉の割合は多くないんじゃないかな?香りが弱い…にしては短くちぎれてるし、お茶のせいで蕎麦の香りが消えてしまってるだけか、それともそれとも…頭にハテナを浮かべながらすすり続けた。
爽やかなお茶の香りを纏い、ツルツルと食べやすいこの店の蕎麦が人気あるのはわかるけど、ボクが望んでる物ではなかった…蕎麦の好みも色々だわなと、改めて思いながら薄い蕎麦湯をすすった。
再来店の可能性:△
《関連リンク》山形ラーメン消化機構『やぶいち』
コメント
コメントを投稿する
トラックバック
| HOME |


