きらく
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜23:30
定休日:月曜日
テーブル上の調味料:胡椒、唐辛子
ティッシュの有無:おしぼり
接客:気にならない
画像:大板そば 1300円、ゲソ天 150円

サウナでみっちり汗を流した後は普段なら「冷えたビールをキューッと!」てなところだが、二日酔いがどうにか抜けた日曜日夜であるが故「何かさっぱりした…おおっ、そうだ蕎麦が食べたいなあ」と思いついた。最近、一緒に蕎麦にハマりつつある妻も同意「おいしい蕎麦ならつきあう」とのことなので、一度訪れた事のある美味しかった店へ…しかし、タッチの差で「本日終了」の札が(灯はまだついてたのがさらに悲しい)…ここがダメとなると日曜日夜にやってる店か…と悩む、もしやと思い七日町はずれにある普段深夜までやってる店に行くが、ここも日曜は早仕舞い…そうこうしてる間に、二人とも空腹度が増し「とにかく蕎麦!うまい蕎麦を!」と気ばかり焦ってしまう。
そこで「ん」と思い出したのが、西バイパスにあるこの店。確か、飲み屋兼蕎麦屋で遅くまでやってて蕎麦もかなり本格的だという話を聞いたことがある…ちょうど1台分空いてた店前の駐車スペースに車を停めると、早足で店内へ…予想以上に賑わってたがどうにか店内中央の席に案内していただき、腰をおろす。品書きを拝見…もりそば2枚の値段で2.5人前あるという大板そばとゲソ天を注文。しかし、あれだね…普段自分が酔ってる時は全然気づかなかったけど、シラフで飲み屋って結構つらいものなのね…普通の飲食店では考えられないボリュームのガヤガヤと、たちこめたタバコの煙…お酒が飲めなかったり、タバコを吸えない友人を何の気遣いもなしに、居酒屋に誘っていた我が身を思い出し恐縮…

「おまちどうさま」と運ばれた大板は結構なボリューム!黒くて太い蕎麦をすすると…あまり香りは強くない。肉蕎麦とかで食べるには合うのかもしれないけど、もりでこの蕎麦は個人的にベストとは思えない…ツユにつけてすすると…あれ?おかしいなと思って、もう一口…あれ?妻と顔を見合わせる「これって…」「う、うん」何だか、我が家で愛用している市販の麺ツユに似たお味…しかし、まさか、まさかね〜最近は市販のツユもおいしいから、お店で真面目に作ってるツユと似通う事もあるのだろう。メニューの信条書きにある「かつをの風味の利いたつゆがそばの味を絶妙に引き立てます」というのを、思わず読み直してしまった。しかし、板に水がたまり過ぎだろ…ちゃんと水切りしてくれたんだろうか?あまりビチャビチャなのでたまらず傾けると、ギョッとするほどの水が…幸いなことに本ワサビがたっぷりついてきたので、ワサビをのせまくっていただいた。

リーズナブルなゲソ天は、サクサクふわふわ系でおいしかったですが「蕎麦!蕎麦!」と目を血走らせた我々はガックリとうなだれ、体中タバコ臭くなって店を後にしました…
再来店の可能性:×
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