喜楽
営業時間:11:00〜15:00
定休日:不定休
テーブル上の調味料:醤油、塩、七味唐辛子
ティッシュの有無:各テーブルBOXティシュ
接客:気にならない
画像:天ざるそば 800円

蕎麦の道に目覚めてからは行ってなかった喜楽、いつか行ってここの蕎麦の素顔を見つめ直さなければ…と思ってるところへ、天ざる値下げの情報が!この、原材料高騰により値上げする店が増えている昨今、まさかの値下げ?でも、喜楽だったらやりかねん…ひょっとして量が減ってたりするかも?なんて邪推もしつつ暖簾をくぐりました。

平日昼とあって客はゼロ、座敷きに腰を下ろして壁に貼られたメニューを見る…おおっ、ホントに値下げしてる!お茶を持ってきたおばちゃんに「天ざる」と告げると「よし」とばかりに満足そうにうなずき厨房に向かった。ここは揚げたり茹でたり蕎麦を洗ったり蕎麦を洗ったり蕎麦を洗ったりに手間がかかるのか、いつも出てくるまでに20分以上かかるので新聞をじっくり読みこむ…で「もう、どこも読むとこないよ」て頃にやっと第一陣が運ばれる。

今回、全品集合写真が無いわけは、おばちゃんが「茶わん蒸し(中身はカマボコ)食べて待ってて」と何度も言われるわ天ぷらがなかなか来ないので、待ちきれず…ちなみに、左上小鉢はキャベツのおひたし、ワサビはチューブからニュルっと出したままの形状です。

第二陣は蕎麦、このプラスティックの蒸篭とお盆の配色がなんとも食欲を減退させる色合いで堪らない。蕎麦の方は、相変わらず太くてブヨブヨ…そして、歯が沁みるほど冷えている。量は相変わらずたっぷりで、蕎麦の香りは…あるなしでいうと「冷えてる」うん、書きまちがいじゃなくそういう感じ。すごく丁寧に洗ったんだろうなというこだわりが感じられる。

第三陣でやっと天ぷらが到着、その山盛りの皿を見て驚いた!値下げで減ってるどころか増えてるんじゃない?えび3、タラの芽4、ふきのとう4、細竹3、いんげん(束)2、シソの葉1、さつまいも2(分厚い)、カボチャ2(分厚い)、ちくわ(丸々1本!)、ししゃも1、なす1、ピーマン1…どうよ、このボリューム!嬉しいことに以前より山菜の数が増えている!ていうか、以前のラインナップに山菜を追加したって感じ?もちろん揚げたてホクホク、蕎麦ツユにビシャッとひたしてしまうのは勿体無いので、塩をチョンチョンとつけながらいただく…うん、うまい!普通にうまい!(天ぷらの種類や量はその日の仕入れによって変化すると思いますので、ボクのこのラインナップはあくまで参考という認識でお願いします)
もちろん、半分も食べ切れず、残りは備え付けのビニール袋に詰めてお持ち帰り…蕎麦だけはどうにか食べ切ったが、ここで無理したのが仇になり夜まで胃痛に苦しみました。そういえば、今回は初めて蕎麦湯が出てきたなあ…満腹過ぎてとても飲む気にならなかったけど…

壁に貼られたメニュー、ひっくり返された部分には「夜7時まで営業」とある…もしかしたら、満席になったりもする土日は夜も営業してるのかもしれません。あと、個人的に一度は消えてしまったカレーライスが復活していたのも嬉しい!カレーも大盛りなんよ!食後、今回はやけにフレンドリーだったおばちゃんに「たまに来てくれるよね」とか話しかけられて、しばらく世間話したんだけどとにかく満腹で気のきいた質問もできず…ここの蕎麦って個性的ですよね?とか聞いてみれば良かった。ボクは好みではないけど、ここの蕎麦が好きって人たまにいるんだよなあ…ホント、人の好みって色々でおもしろい。にしても、この店のサービス精神に感服!ごちそうさまでした
再来店の可能性:○
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コメント
言われてみれば確かに上山、個性的な店が多いかも!この写真ではまだテンプラのボリュームが伝え切れてないので、是非実際見てみてギョッとしてください!見えてるテンプラの下に大きなサツマイモとカボチャが土台になってるんですよ〜いい意味でやんだくなります。
食べきれないから持って帰りたいって要望が多くてビニール袋を備え付けたのかな?
そうだなあ…今度地元の知り合いに聞いてみよう。今はもう持ち帰り前提なので、おばちゃんも初めてのお客に「余ったらコレ使ってね」と最初から教えてる。ていうかね、天ざる以外は作りたがらないの、だから結構強引に余ったら持って帰って夕飯に天丼にでもすればいいから!お徳だから!って薦めてる。
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